インタビュー

2014/11/18(Tue)

イラストレーター『大森 美瑠(おおもり みる)』さん

今回は、12月6日に千鳥住宅公園で開催される「クリスマスフェスティバル」にもクリスマスカード作りの講師でご参加予定であり、最近環八蒲田住宅展示場で似顔絵やその他ワークショップを数多く主催されご活躍の『大森美瑠(おおもりみる)』さんのインタビューを行いました。

まだ大学院生ということで、将来は“ワークショップ”を通じたまちづくりの活動にも関わっていきたいという美瑠さん。

彼女の今の想いを聴いてみました!

Q1.いつから絵を描きはじめたのですか?

気がついた時からずっと描いてましたね〜 小学校の時も授業中はノートに絵ばかり描いてました(笑)

Q2.絵に対するこだわりがあれば教えて下さい

色にはこだわりを持ってきました。あとはその時の自分自身を素直に表現することは心がけてきました。絵を描くことは自分自身との対話なんです。

Q3.絵の中に多く家のキャラクターが出てきますが、どんな想いがあるのですか?

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家というモチーフは、子どもたちの心が家庭環境、すなわち家で育つことを表現しています。お父さんやお母さんには窓がたくさんあってたくさんの人が出入りします。
子ども達の心の成長に家庭環境ひいては地域社会など、生活をおくる環境がいかに大切であるかを多くの人に知ってほしいという願いが込められています。

Q4.ワークショップでも様々に力を発揮していますが、以前から経験があったんですか?

大学院ではコミュニケーション能力を育てるためのワークショップ研究を行ってきました。と一言で言いますが、ここでいうコミュニケーションは様々なものをさしています。
人と話すこともそうですが、自分自身や自然、社会とも私達はコミュニケーションをとることで豊かな感性が育てられるのではないかと考えています。岐阜では森の子どもレストランという、農業・自然・ものづくりを柱とした年間に渡るワークショップを企画・運営しました。

Q5.いま住んでいる練馬との地域とのつながりについて教えて下さい

教育学部で教育について学ぶ中で、自分はこどもを育てる環境作りをしたいと思うようになりました。
地域社会をつくっていくことを実践的に学びたいということで、今は暮らしているシェアハウスがある練馬でも練馬シェアタウン計画さんや、練馬TVさんと活動をさせていただいてます。

Q6.今後住宅展示場とどうつながっていきたいですか?

住宅展示場で活動させていただく中で、子どもからお年寄りまで幅広い層の方々と交流させていただきました。 多くの人がイベントを楽しみに足を運んでくださります。こういった場が地域の中にあることは非常に大切だと感じます。家族の未来を想像し、地域の繋がるきっかけを創造する場としての住宅展示場で学ばせていただけたらと思っています。
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☆大森美瑠(おおもり みる)☆
公式ホームページ
http://mille.strikingly.com/#_2
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1990年生まれ
石川県穴水町出身
小さい時から絵を描くのが好き
2012年 岐阜大学教育学部美術教育講座卒業
2013年 岐阜大学大学院入学

現在は、大学院を休学し東京練馬にて活動中。
ユカの移動音楽教室、シェアハウス絆家、練馬シェアタウン計画、Dream Link、練馬TVの方々などと関わらせて頂きながら制作・出展(似顔絵ブース)等行う。